社会保険加入希望者の割合が高すぎる件

スポンサーリンク

みなさま、こんにちは。

今朝も寒く、いよいよ横浜の樹々も色づいております。
12月6日の会合にて提案する予定ですが、早まる可能性もあることから
この場で提起させていただく事にしました。

それは、正会員の募集休止、賛助会員のみの募集というもの、

もしくは正会員でも「社会保険加入は考えていない方」
設立当初に記載いたしましたが、社会保険加入につきましては
会員10名に対して加入1名という割合です。
つまり会員50名であれば5名、会員100名で10名加入するという事。

特別この数字に決まりがあるわけではなく、あくまで目安でありますが
現状では、その割合を維持出来ない恐れがでている為です。

0f549c29f20cca5917583323a0d7c892_s

頭を使えばこの社会保険加入のメリットの大きさは計算出来るはず・・・。
この企画提案に飛びつかない手はないわけです。

先日も書きましたが健康保険は死ぬまで払い続けるわけです、そう65歳に
なっても払うわけです。サラリーマンは定年退職後に国民保険に入ります
75歳の誕生日までは社会保険か国民健康保険に入り75歳からは後期高齢者保険
に入る訳です。

わかりますよね?このメリット・・・。

私は協会入会を面談してからお互い決めさせていただいており
社会保険加入の話もその時にご説明しております。

そると、この話は乗らない手はないという考えになり、入会=社会保険加入
という図式になり、加入者割合をキープ出来ない状態となるのです。

少し考えれば当たり前の話で加入しないという考えの人がマレで、加入しなければ
正会員のメリットが薄れてしまうのが現状なのです。

来年1月から開業という方も数名の加入希望があり、その方々を計算に加えると
10名を越える現状が出てきてしまいました。

現在50歳の方でも74歳までは24年もメリットがあるという話・・・。

協会会員のメリットの一つとして挙げていただけに募集する事の難題となり
私としては先に加入していただいた方のメリットを尊重したい。

そう、すでに加入している方はそ~と静かに74歳までしておいて欲しいはずw(協会を存続させる努力だけで良いわけ・・・)

1年で30万、10年で300万、20年で600万・・・。解りますよねw

子育て中で本当に困っている方、母子世帯の方などを優先して加入していただきたい
私はそういった考えを持っておりますので、検討されている方は早めにご相談ください。

煽るのではなく本当に本当の事実です。

よく見かける「先着何名さま限定」・・・あれは煽るだけ煽る販売戦略ですが
この話はそういった類ではありません。 現在会社員の方は開業後のご自分の健康保険料
と国民年金の金額を計算していただき本当に生活出来るレベルなのか今一度計算してみてください。

kenkouhoken

入会金値上げとかのレベルではありません、会員募集は休止するというレベル。

いつ復活させるかは協会の発展しだいという不確定なお話・・・。
各理事の方々も一度、そのあたりをぜひご一考くださいませ。

それでは失礼いたします。

タイトルとURLをコピーしました