突如として請けている案件がなくなる事もある現実

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多くの軽配送ドライバーは、元請けから仕事を回してもらって収入を確保している事を思います。
いわゆる、所属会社からの紹介ですね…。

例えば大手の佐●急便さんから回された仕事を請けた運送会社からドライバーへ仕事が回ったりといった感じ。

この紹介される案件に対して請けるか請けないかを決めることができるのですが、あまり断り続けると紹介されなくなったり、好条件を仕事を回してくれなくなったりといった弊害も伴います。

たくみん
たくみん

本当にワガママな人は、いつも仕事がなくて泣いています…笑

まあ、そのあたりの話はさておき、先日、同じ所属会社に属するドライバーから泣きの連絡が入りました。

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急に今の仕事がなくなることもあるってこと

・・・というのも、請けていた案件は、ひとつの営業所でなく複数の営業所へドライバーが配置されていました。
A営業所へOさん、B営業所へMさん、C営業所へTさんといった感じです。

そんな折、A営業所へ入っているOさんが大きなミスを犯してしまいました。
いわゆるテレコを起こしてしまい、気が付いた時には、開封されてしまい問題となってしまったのです…。

商品の交換で済めば良かったのですが、1か月も納期にかかっているレアなモノだっただけに交換話ではすみません。

しかも、ドライバーのOさんへは、出発前に説明があり注意して配達してくださいと忠告があったのに間違えた…。(まあ、似たような法人名なので間違わせた側にも非があると思うのですが…。)

今回は、開封されてしまった商品で納得していただき何とか解決したのですが、ここからがイケナイ…。

所属会社の営業担当が先方へお詫びしておしまいとしてしまったのです。

まあ、無事に交換できたんだし、終わり終わり

本来なら【再発防止策】を提出したり、弁償や買取といったリアルな事など話し合ったりとするのがセオリーですが、「はいはい、一件落着」といった感じで早々に立ち去ってしまった。

ドライバーのミスと所属会社のミスが重なってしまったのです…。

先方企業の営業所がこの事件に憤慨し本社へ連絡、結果他の営業所もろとも契約解除となってしまったのだ…。

基本は、契約解除は3か月前

所属会社と案件の契約をする際に【双方3か月前に契約解除の旨を伝える】という条項がある。
ところが、今回のクレームなど不利益を生じさせた場合は、即刻解除という事もあるらしいのです。

っていうか運送会社ってのは、いつも弱い立場なので契約上も不利だったりします。
まあ、今回はミスを犯したのは、運送会社側ですから致し方ないですしね…。

とにかく、4営業所へ展開していたので、4人のドライバーは来月から新しい案件を決めなおさなければなりません。
すぐに良い条件の案件が見つかるとも思えないし、しばらく不安定な状況は続くでしょう。

すでに始めてから4年が過ぎようとしていた案件だけに各ドライバーは寝耳に水、マジで来月からどうすんだよ?
ってな感じで不安な表情を浮かべます。

所属会社がクソだ!と口々に不平を所属会社へ向けています。
対処に失敗したのは、所属会社の営業担当です。
売り上げ保証などの話も浮上していて、各ドライバーと所属会社の紛争はしばらく続きそうです。

こういった不慮の話は、個人事業主には、ままある話です。
今回は複数人でしたが、一人の場合でも急に解約解除なんて話はよく聞く話です。

そうそう、私なんか1週間前に言われたことがありましたからね…驚きです。
B●●カーゴーって会社を忘れもしません、

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