70歳まで働かなければならない今、どうやって老後生活していくを考えさせられる世の中

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久々の更新となってしまいました…
もう何年もブログをやっていると目新しいネタもなく更新が滞ってしまいます。

ってことで、今日は久々に仕事先で出会ったドライバーの年齢を聞いて驚いたので記事にしてみました。

そもそも、公的年金の支給開始年齢について報道やニュースなんかで話題に上りますが、とにかく貯蓄が何千万円必要だとか、雇用延長だの良い話は、見当たりません。

みなさん、どうします?

私は、不安で仕方ありません…。

前日のニュースでは、雇用延長を全員にされたら企業の存続が危ういので早めにリストラを始める企業は増え始めたなんて話も聞きました…。本末転倒じゃね?ってマジに思います。

同一労働、同一賃金という法改正もおかしな方向に向かっているらしい…。
本来、パートや派遣といった非正規労働者と正社員の同一労働に対する対価を平等にするという趣旨の法改正らしいのですが、正社員の手当てを無くして賃金を下げる方向で同一労働同一賃金につじつまを合わせる企業が出始めたという内容だった。

なんかおかしくないですか?

っということで、老後生活について50歳からでも出来ることは、少しでもやっておきたいなって思う今日この頃です。
我が家には息子が3人もおりますんで、老後資金の4000万円貯蓄なんて夢のまた夢ですね、死ぬまで働く覚悟でございます。

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仕事先で68歳のドライバーと出会った


先日、ある仕事先で年配ドライバーと立ち話する機会がありました。
御年68歳、見た目は若々しく50歳代後半でも通用しそうな元気な年配者でした。

聞くところによると64歳から始めて4年ほどの軽配送歴だそうで、それまではメーカーにて部品作りの仕事をされていたとの事。
雇用延長の話も無く、かといって年金だけの生活も苦しくて仕事を探したけれど64歳から雇ってくれるところは無かったという。

そこで、運送会社にアルバイトとして働き始めたのですが、個人事業主の軽配送という働き方があるということを知ったらしいのです。

年齢制限もなく、若者からコキ使われるでもなく、ある程度の収入を確保できるって歳を取った年配者にとっては、割と条件の良い働き方だったと言います。

4年目に入り、収入は30万円程らしいのですが、アルバイトで働くよりもずっと良いと言います。
70歳までは、何とか働きたいと希望を持っていきていらっしゃる姿になんか勇気をもらったというか、自分にもできるのではないか?という希望をもらった気がしました。

ひとつの働き方として、60歳から軽配送をやってみるってのも検討の余地があるのではないでしょうか?

ぜひ、情報を入手して検討していたらいかがでしょうか?
中には、軽自動車のリースなんかもやっている元請け会社もありますから、元手なしでも開業できたりしますし…。
安い中古車買ってやってもみるのも手ですよね…。

自ら営業して顧客を取る必要なんてありません

個人事業主って聞くと自ら営業して顧客を掴んで・・・って印象を持つと思いますが、ほぼ元請け会社から仕事が回ってきます。
中には、自ら営業して顧客を見つけるドライバーもいますが大方の人は、下請けでやっています。(私も100%下請けです)

まずは、どんな会社があるのか、マイナビ独立というサイトを活用してみてください。

軽運送の案件だけでも10社以上ありますし、有名企業の掲載もありますから、軽配送の情報入手は、このサイトで十分に行えます。無料の会員登録でダウンロードできるようになります。→無料の会員登録ページはこちらから

ではでは、この辺で失礼します。

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