軽配送開業時・スタート時の宅配系は精神的につらいかも…Part1

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前回の続きを…

前回の最後の方で【宅配系】は避けた方がいいと書きました。
その理由を書いていきたいと思います。

最初に言っておきますが、【宅配系】の仕事を否定するつもりもありませんし、あくまで私見ですのでご承知おきください。
社会復帰を目指す方、引きこもりから脱して仕事をしてみたい方に関してのアドバイス的な意見です、ご自分の置かれている色々な環境や精神状態なんかを鑑みて判断していただけると幸いです。

宅配系には、大手運送会社の下請け配送、通販サイトの配達、ネットスーパーの配達などがあります。
いわゆる個人宅へ配達する仕事をさします。

避けた方が良いと言っておきながらなんですが、カリスマ配達員、カリスマドライバーと話題になる方々は、ほぼ宅配系です。ですから大きく稼ぎたい人やガツガツ頑張る人は、宅配系を選択するのもアリだと思います。
しかし、反面稼げない人、早期に辞めていく人も宅配に多いのは事実でもあります。

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各種プレッシャーがかかる仕事が宅配系


人により個人差がありますが、あくまで社会復帰を目指す人を対象に説明していきます。宅配系には色々なプレッシャーがのしかかります。

表札の無い住宅が多い


現在、プライバシーの観点から表札を付けていない家庭が非常に多いです。また古いアパートとか何とか荘みたいな集合住宅では表札が付いている家庭はほぼありません。
1回でも行っていれば確証がありますが、初めて行く際は、恐る恐るインターホンを押さなければなりません。
間違っている場合もあります… いまはナビがピンポイントで教えてくれますが、数メートルの誤差も無いわけではありません。
あと数メートルのところで「目的に到着いたしました、お疲れさまでした…」となってしまう場合は、「おいおい、こっから教えて欲しんだけど!」と怒りの気持ちすら湧いてきます。

まあ、古いアパートなんか【105号室】とか見えない場合も多々ありましアパート名の表示すら無かったり…。ほんと最悪です。
暗くなった夜間配達なんか涙出そうになりますよ…荷台には荷物がたんまりと残っているし…泣

マジでわかんね~!!って叫びたくなります

複雑怪奇な配達先に遭遇する


表札のない住宅の場合は、なんとか目的地の前まではたどり着けたという状態です…。まだマシなほうです。

最悪な状況では、ナビが指示した通りに向かうとグルグルと回されていつまでたっても目的地にたどり着けない場合があります。
慣れると何てことないのですが、初めての訪問では頭が「マジでどうなってんだぁ!」と頭が真っ白になります…。

例えば、線路の向こうに目的地があって、どうやったらあの地点にいけるのかナビが教えない…。
大型マンションのエントランスが解らない…グルグルと回って大きな幹線道路の向こうにあった…。
大型マンションのエレベーターが目的の階に止まらない、または別のエレベーターに乗らなければならなかった。
大型マンションの棟名が難しくて、どの棟へ行けばいいか解らない…何号棟って決めて欲しい(おしゃれな棟名は迷惑)
など大型マンションで迷う場合が割と多い。

一般の戸建てでも下町なんかで多いのが山坂によるナビの誤作動です。
ナビの言う通りに到着すると目的地が丘の上にあったり、下にあったりとどうやって行けば解らない。
または、車では行けない場所だったり…。

車を停車させて、5分ほど台車で運んで、その後階段を50段ほど登って、そこからまた台車で5分という住宅に配達した事があります。しかも飲料2Lの6本入りを20ケースですよ!ありえないでしょ?

本当にあります、まじでこういった配達先ってありますから信じてください(笑)

っということで長くなってしまったので、この続きは次回にしたいと思います。
この2点だけでもストレス感じません?

その他にもありますから、こうご期待を!

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