引きこもりや社会復帰に軽配送を活用してみるのもアリだと思う

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先週から続いていた長雨もようやく止んでくれた…。
待ってましたお日様!って感じです。

雨の日は、どんよりした雨雲、下を向いて足早に歩く人々、なんとも暗い情景で心も晴れない。

雨の日が続いた場合に自死される方が多いと聞いたことがある。(自死する日の天候は関係ないみたい)
私も小学生くらいの頃は、なにかと自殺願望があったので今週のように雨が長く続くと今でも心が沈むことがある。

自死と関係ないですが、子供の引きこもり問題は深刻らしい…。年々増え続けており60万人以上もいるとの事ですから驚異的な数字ですよ。

っで対策は?と考えてみても難しい。

引きこもりになったきっかけは 【職場になじめなかった】が一番多く23%です。【人間関係の悩み】が12%【病気やけが】が23%ですから、なんとも人間関係が大きく影響しているのが解ります。

私にも3人の息子があり、いつ何時引きこもりになるやもしれません、他人事ではないです。
勉強もできない、スポーツも出来ない・・・。ゲームに夢中で引きこもり街道まっしぐらって感じです(笑)

人の幸せって何でしょうかね?
今は、勉強できないと幸せになれないでしょうかね?

昔は、もう少し違った気がします。
汚れる仕事や危険な仕事は給与が高いって感じがありましたし、成績の悪い子でも仕事に就くことができた。

まあ、悲観ばかりしていても仕方がないで、少しばかり前向きな話を紹介したいと思います。

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引きこもり息子と一緒に配達する軽配送ドライバー


過去記事にも書いたことなのですが、高校中退の息子と一緒に配達している軽配送ドライバーの話です。

あるドライバーの車には毎朝、助手席に座る身体の弱そうな青年が座っていた。
聞けば、高校を1年で中退し、1年間引きこもり状態にあったとのこと。

このままでは、生きていくのも大変になってしまうという事で連れ出して1日を共にしたという。
最初は、配達もせず1日中車に座っていたそうだ。

しかし、1か月もすると勝手に身体が覚え荷下ろしを手伝うようになったという。
そして、1年後に自動車免許を取得し、自らハンドルを握り軽配送ドライバーとしてデビューしたのでありました。

今でも時折見かけるので5年以上続いているということ。
見かけるたびに安堵の気持ちとうれしさがこみ上げてくる。よかった、よかった・・・。

無口や人間関係で悩んだ人が多いと感じる軽配送ドライバー


私の感じることであり、全く違うって人もいると思います。
しかし、なんとも人生で苦労してきた人や疲れた人が多いと感じてしまう。

私なんか再就職で失敗した口だし、無駄な飲み会や会議が大嫌いだったサラリーマンでしたから似たようなもんです。
また、見た目は不愛想だけれど、話してみると愛嬌があって人間的に魅力的な人も多い。逆にサラリーマンでは苦労するだろうなって感じの人柄だったりする。

ですから、社会への復帰や再チャレンジを試みる人にとっては、とても敷居の低い業界なのではないかと感じます。
はっきりいって無口で不愛想でも問題ない仕事なんです。(愛嬌があった方がいいかもしれませんが)
荷物をしっかりと届けることが最大の使命ですから、愛嬌よりも正確性や真面目さが求められる仕事です。

ぜひ、引きこもりで悩んでいる人は、軽配送を検討してみたらいかがでしょうか?

ただし・・・最初は、宅配系を避けてですが…。
次回の記事でそのあたりに触れたいと思います。

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40歳代からの挑戦!軽貨物運送事業者にて活動中
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