一時停止の路面標示が荒れて消えている道路が多い気がする…事故が目の前で

軽貨物運送業
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久々の更新となります…。1か月ぶりになりますでしょうか?
仕事が忙しく遊びも忙しくしておりまして、どうしてもブログは後回しになってしまいます。

子供と一緒に遊んだり、練習の付き合いなんかで休日は時間を取られてしまっています。
例えば・・・クワガタ採集とか


自転車で山を登るとか…。

割と充実した日々を送っておりました。

さて、今日こうやって記事を更新したのは、ドライバーの方々にお伝えしたいなって事があったからです。
私たちドライバーは、事故と隣り合わせの日々をおくっております。
確率論で、一般の人よりの事故のリスクが高く、危機意識を常に持っていなければなりません。
そこで、ちょっと頭の片隅に「もしかしたら?」という仮定を持っていただく為に先日遭遇した目の前の事故の話を共有したいと思いまして、書くことにいたしました。

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路面の老朽化、荒れた路面、消えかけた標識

先日、雨の日に信号の無い交差点にて1台前の車が横から追突されました…。
追突された車両が優先でありぶつけてきた車両は、一時停止を守らずに突っ込んできました。

目の前で追突事故を見たのは生まれて初めて、心臓がバクバクして足が震えました。
「もし、1台前を走っていたら、自分が被害に遭っていたはずだ・・・」そう思うと怖くて震えが収まりませんでした。

追突された車は運転席側のドアがぐっしゃりとへこみ、反動でビルの壁に突っ込んでいました…。
すぐに運転者さんの様子を見にいきました。

なんとか意識はある・・・。
サラリーマン風の男性・・・。

「大丈夫ですか?」そう問いかけると「はい、大丈夫です、でもどうなっちゃたんですか?」と事の真相がわからないらしい。

不幸中の幸いで身体は無傷でしたし、頭なども打っていないようでしたので車から降りて説明をしましたした。

ぶつけてきた車両は軽のトラック・・・

こちらも放心状態・・・。

ひとまず、当事者間で処置の話し合いを行ってもらい、私は交差点の様子などをみていた。

すると・・

ぶつけてきた車両側は一時停止の標識があり、明らかに一時停止違反の疑いが。

しかし、路面には消えかかった【止まれ】の文字
しかも、雨で路面が濡れているため、見えにくい事極まりない。

「標識を見ていないからだ!」と言えば確かにそうです。

しかし、割とドライバーは路面の【止まれ】文字で判断することもあると思います。

この事故を見た後に路面を気にしていると割と頻繁に消えかけた路面文字を目にする機会が増えた気がします。あの恐怖から意識が変わったからだと思います…。

行政の予算不足なのか、怠慢なのか解りませんが、【止まれ】以外の文字が消えかけている箇所はたくさんあります。

路面に日々が入って文字が割れてしまっている箇所も割と多い…。

危ないと思いませんか?
今回、目撃した事故も【止まれ】の路面標示がはっきりしていたら起きていなかった事故かもしれません。

もしかしたら?という意識が事故をふせぐ

【かもしれない運転】という言葉を免許証更新の講習内で聞いたことがあったような気がします。(違うかも…)
「あちら側から車が来るかもしれない」「飛び出してくるかもしれない」というように【かもしれない】という意識を持つことで危険を察知できると教えられたと記憶している。

あの交差点も「もし、一時停止して突っ込んでくるかもしれない」という意識があれば事故を回避できたかもしれない。

「俺が優先!」という意識の人がすごくたくさんいる気がする。
横断歩道でも「歩行者優先だし!」とスマホを見ながらゆっくりゆっくりと歩く昼のサラリーマンを見かけたりする。

確かに、歩行者優先ですし、一時停止しない人が悪いです・・・それは間違いありません

しかし、一番損するのは誰でしょうか?

跳ねられた歩行者であり、ぶつけられた優先側を走っていた車です。

狭い道路を走る場合は、「もしかしたら・・」という意識は大切なことかもしれませんね。

一時停止の路面標示が消えてしまっている現象


あなたの街でも消えかけた路面標示があるかもしれません。
そういった場所を記憶しておき、事故防止に役立てる事が大切かもしれません。

私もあの日以降、意識してそういった荒れた場所を記憶するようにしています。
割とありますよ! そういった場所!

道路整備をしっかりとやって欲しいと思いますが、行政の予算?ですから…いつになるか解りません。
ただし、土木課へ連絡すると治してくれるという噂も散見されます…。

どちらにしても、損をしないために運転手が意識することが大切だと思いますね…。

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