やっぱり、我慢って大事なんですね~・・・。軽配送で底辺扱いに我慢できず辞める人が多い現実

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みなさん、こんにちは。

残暑が続くと思われましたが、朝晩は、肌寒くて毛布を引っ張り出して来ました。
毎回思いますが、長期予報ってだいたい反対になります。【残暑が厳しく長い】とか何とか少し前に予報されていたのにこの陽気です。

さてさて、早いもので軽配送を始めて、この9月で7年が経とうしています。

正直、あっという間に過ぎた印象です。

それもこれも、サラリーマン時代に理不尽な事や矛盾、嫌な事、非効率などなど生きている事に疑問すら持つような生き方をしてきた事が大きく影響していると思います。

この7年近くで多くのドライバーとも出会いました。
そして話をしたり、情報交換したり、相談を受けたりと色々な人間模様を見て来ました。

そんな大勢のドライバーとの交流にて気が付いた事があります。

それは…

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私たちドライバーは底辺扱いされるということ

また、一匹狼の個人事業主ですから、割とプライドの高い人が多く、大人く弱々しく見える人でもさえも、いざとなると牙をむきます。

大人しくて、いい人だけでは、生きていけない…。

まずもって、雇用形態を捨てて個人事業主になるという選択をした時点で割と気の強さを持っていると思います。派遣やアルバイトといった非正規としても雇用という形態をとる人が多いのが現実だと思います。しかし個人事業主という非雇用という形態を選択する事にある種の覚悟を秘めていると思うのです。

ですから・・・

「え?こんな優しい顔しているのに怒るの?」って機会にたくさん出会ってきました。

もちろん、怒るには、それなりの原因や理由があり、やみくもに怒りをあらわにしている訳ではありません。

例えば、理不尽な要望を伝えられた時や他ドライバーのルール違反なんかで被害をこうむった時なんかです。

「え?なんで私だけ、遠方のコースばかりやらされるのですか?」などドライバーにとって生命線となる効率の悪い時なんかは、はっきりとものを申す人が多いです。

当たり前ですよね、自分の収入は、誰も守ってくれませんからね…。

我慢出来るかがカギとなる

表題に書きました【底辺扱いされる】って言葉なのですが・・・

別に悲観する必要は、無いと考えます…。って言うか多くのドライバーはスルーしています。

7年経った現在でさえも理不尽な扱いは、毎日の様に起きていたりします。

例えば、朝の荷積みに行くと先方のA社員から「あっ、まだ準備が出来ていないから10分くらい待っていて」と言われ、10分後に行くと「あっ、A社員は出かけましたよ?」となり、携帯へ確認電話を入れると「あっ、忘れていた、入口に置いてあるから、よろしく!」って事や・・・。

同じく荷積みに行くと「あっ、まだ持っていってもらうモノがあるかもしれないから、少し待っていて・・・声かけるわ」って言われて待っていたのですが、いつまでたっても声がかからない。

30分後に行くと・・・

「あっ、もう無いから大丈夫だわ」

おいおい、無いならさっさと言えよ!ってなるわけです。

こういったドライバーに対しての粗末に扱う企業は、本当に多いですし、所属会社に言わせると「人間扱いされるだけマシだから」って当たり前に言われます。

配達先でも粗暴に扱われる事も日常茶飯事ですし、ドライバーって職業は、底辺扱いされるのだと思います。

・・・で、そんな事を伝えたくて書いているのでありません!

一番、お伝えしたい事は、【我慢できるドライバーが長続きする】って事なんです。

「社会に出れば何事も我慢や!」なんて詭弁を申すつもりは、ありません。

人間のプライドを傷つけられる事ですからね、不快感と怒りは湧き上がり怒り心頭になる気持ちは、よ~く解ります。

でも・・・

この7年間で我慢できずに辞めていく人をたくさん見て来ました。

コツは・・・

スルーです。

「ドライバーは底辺に見られている」と受け入れる事も必要と思います。

なになに?

「俺は、一流企業で部長までやってきた人間だぞ?」と言う人がいましたが、我慢出来ずに2か月ほどで辞めて行かれました。

もちろん、「ガマンなんねえ・・・」とは言わず

「儲からない、稼げないから」という理由ですけどね。

もっと稼げると思っていたかもしれませんが、そもそも情報収集や覚悟が足りないところも我慢が足りていないからだと思います。

っということで、軽配送で続けられるコツみたいな事を私なりに書いてみました。

もちろん、色々な意見や考えがあると思いますので、全て正しいとも思っておりません。

我慢って言葉も嫌いですので、あまり使いたくありませんが、今回ばかりは、仕方ないって感じ。

底辺の仕事って悲観してても始まらない。

稼いでナンボです(笑)

 

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