ネット上には軽貨物運送についてのネガティブ単語が目に付く現実

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みなさん、こんにちは。

今日から9月となりました、いかがお過ごしでしょうか?

エアコンをつけなくてもいい気候に早くなってもらいたいものです。ガソリン単価が高くて高くて泣けてきます。

この数か月の間に更新を再開したのですが、やはり多くの方から相談メールが来るようになりました。
「軽貨物って本当に稼げるのですか?」「軽運送の会社を紹介してください」「車両は何がいいですか?」「本当に50万円以上稼げますか?」「軽貨物の元請は詐欺会社ですか?」などなど…。

あのですね、過去記事を読んで下さい!

私なりに質問内容が多い項目については、記事内にて私見を書いているつもりです。

元請の会社をお教えしたいのは、山々ですが、見ず知らずの人に教える訳にはいきません。
ある程度の人柄とやる気が伝わった場合は、教えすることもあります。

過去に紹介させて頂いた人もいることにはいます。

でもですね、基本は教えません!

何というか、詐欺的な会社や話が違うって事も開業後にあると思うのです。
しかし、個人事業主になる以上、そういったリスクも乗り越えるべきであり、最初からうまい話に有りつけると思っている時点で甘いと言わざるを得ません。

過去記事を読んでみてください…。

私だって失敗の連続であり、非効率な案件を経験しています。

ネット上にも相変わらず【軽配送やめたい】というワードが目に付きます

相談メールの中でも開業後の場合、どうしても「思った程に稼げない」という内容が届きます。

ネットにて【軽貨物】で検索しますと、関連ワードに【軽貨物やめたい】【軽貨物ドライバー年収】や【軽貨物ドライバーってどう】などマイナスイメージを抱かせるワード類が多い事に気が付きます。

この1年にて軽貨物のイメージが少し良くなっていると感じているのですが、実際はどうなのでしょうか…。

やはり、稼げずに廃業してしまう人も多いのかもしれませんね。

廃業という選択を決断できるのではれば、マシな方で実際は次の仕事を見つけられない、車両代金の残債があるなど、辞めるに辞めれずにいるドライバーも多いのかもしれません。

→2回ほど前の記事でも触れておりますが、昼の仕事や宅配系の仕事は人手が足りない程仕事があります。しかし、夕方からの仕事や夜間のサブ的案件は殆ど無く多くのドライバーは苦しんでいます。

そう、自分では働きたくても案件がないって事が今の軽貨物運送には問題だと思うのです。

「宅配やれば?」という声が聞こえてきそうですが、正にそれ…。

宅配を夕方から取り入れたり、大手の営業所や物流センターに入り込み仕分け作業のアルバイトをやったりって人を多く見かけます。

軽配送1本で生計を立てているって人は、宅配系以外ではなかなか難しいと感じるのです。

ですから、ネットで情報を収集し「どうやって収入を上げるか?」とか「みんなは、本当に稼げているのかな?」といったワードで検索をかけていると思うのです。

社員を雇うよりも外注化、委託した方が収益率が高いから軽配送へ

私たちの報酬単価は、正社員を一人雇うよりも低いと認識すべきです。

なぜ業務委託するのか?
なぜ、軽配送に依頼するのか?

よくよく考えれば解ると思いますが、業務委託者への報酬が正規社員より高いはずがありません。

軽貨物運送を取り入れる事で社員を1名減らしコスト削減を図っているのです。

そうやって考えると、社員が回っている様な定期ルートの仕事を請けたところで報酬は決して高くないという計算になります。

健康保険とった福利厚生、労働保険、車両維持費といった社員1名あたりの経費よりも必ず低くなるということです。
ですから、私たち軽貨物ドライバーは大金持ちにはなかなかなれません(笑)

よくて正規社員の役職なし程度の収入って事です。

ということで、軽配送に夢を持てなくなりそうな内容となってしまいましたが、現状はこんな感じです。

しかし、時間の組み立て、元請会社の複数所属、副業などを取り入れる事で現状打破は可能です。

せっかくですから、挑戦してみたらいかがでしょうか?

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