20歳代ドライバー達が放つ高額な目標に驚愕し尊敬してしまう…昭和生まれのドライバー

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みなさん、おはようございます。

珍しく日曜日に在宅しております…。

っといいますのも、先週は伊豆までクワガタ採集、来週は長野県の犀川へ釣りへ、再来週は、近所の小学生たちとミヤマクワガタ採集へ行くと言うハードな予定が入っておりますため、今週は、家で英気を養っております。

それにしましても、いまのお父さん方は、カブトムシやクワガタに関して全くの無知で、子供と付き合って採集へ行くってことをしていないみたい…

子供にとってカブトムシ捕りは夏の風物詩、テレビゲームなんかよりもずっと楽しいと思うのですが、違うみたいですね。
50歳前の昭和おじさんは、やはり… 古い人間といった感じなのでしょうか?

年甲斐も無くミヤマクワガタ採集へ出かけた軽配送ドライバー(笑)

まあ、そんな事はどうでもいいでしょう…

それよりも、やっぱり50歳前後のドライバーよりも20歳代のドライバーは断然パワーが違うって話を今日はしたいと思います。

私も含めてオジサンドライバーの不甲斐ない活動とは裏腹に20歳代の動きが違い過ぎて笑っちゃいます。

数か月前にも同じような事を書いたと思いますが、久々に近況を聞く機会があったので、どんな感じで稼いでいるかを雑談してみました。

月に50万円の稼ぎでは物足りない!

衝撃の発言をまたしても聞いてしまいました…

「50万くらいじゃあ、まだまだっすよ!」

そう、彼らの目指す金額は、70万とか80万の月収みたいです。

私のやっている定期ルート便では、まあ30~40万あたりが平均的な数字でしょうから、70万円とかどんだけ?っレベルです。

まず、朝は6時から定期ルート便を嫌々とこなし、10時に終了。
11時から19時までア●クルの配送
20時から22時30分まで嫌々の定期ルート配送
23時から翌2時まで配送センターにて自分の荷などを仕分けする

こいった日々を毎日毎日おこなっていると話す…。

「やすみ? そんなもんないっすよ!」とも…

マジで、俺には無理だわ…(泣)

しかも、「楽ちんな定期ルートは単価が低くてやってられね~・・・!」と申す。

かれらは、そういった理由によって来月から、定期ルートは辞めると言う。

つまり、私などが通っている現場から撤退するというのだ。

「マジで、こんなに楽なのに? もったいないくない?」
おじさんは思うのですが、若い血気盛んな20歳代は稼ぎが第1だと、稼げない定期ルート便は非効率と考える。

ウンウン…

わかるぞ、君たちのハングリー精神!
立派だぞ!

がんばれ~!

と心の底から思う。

そして、根性の無さと、守りに入った弱気な自分を惨めに見えたりする。

「おれも20歳代は、朝まで寝ずに働いたな~…」って思い返したり・・・。

とにかく、この時代に明るく前向きに【金稼ぎ】する彼らが頼もしい。

自分にも息子達がおるので、なにか若い男の子の頑張る姿がとても素敵に感じる。

もう、彼らには会う機会が無くなると思いますが、いつか何処かで再会できたらいいなって思う。

そして、いつまでも大金を稼ぎ続けているドライバーであって欲しいと心の底から思う。