やっぱり、辞めるヤメル詐欺って…なかなか会社を辞めないです(笑)

プライベート
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みなさま、こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、ようやく平時を取り戻したといった今週です。

こんなに休んでいいのだろうか?とサラリーマン時代を思い浮かべて連休を過ごしました。

3月まで請けていた案件は、昼のメイン仕事ではなくなりましたが、夜の1コースは依然として残っております。
その案件で軽配送の開業を考えてるという中年従業員の話を過去にしたと思いますが、結局は辞めずに継続していると風の噂で伝わってきました。

「おれ、こんな会社なんか辞めようと思っていて…」
「気に入らない事があったから、辞めると言ってやりましたよ」
「軽配送に興味あって・・・」
「こんど、所属会社に紹介してくださいよ」

こんな会話を2月ごろにしたでしょうか・・・。

私は、いつになったら連絡が来るのか半分来ないであろうと思いつつ待っていた。

案の定、彼からの連絡は一切なく、今まで通り勤務していると聞いて逆にほっとしている感じです。

なぜなら、彼には軽配送は無理だと思っていたし、失敗した責任を私にぶつける来ることが今から解るからなのです。

現在勤める会社の悪口もそうだし、50歳過ぎまで正社員として勤務せずにパートとして生きてきた姿が何となく物語っている気がするのです。

そりゃ、就職氷河期で就職できなかった世代が存在するのも知っていますので、正規労働が全て正しいという見方もおかしな事に違いはありませんが、努力したかどうかが肝心なのではないか?と思うのです。

この人は、他力本願が根底にあるというか、会社の悪口や環境の悪さを、それはそれは、ひどく罵っていた経緯があり、会話の中に何でも人のせいにするという価値観が垣間見れていたのです。

そして、なによりも私への連絡を全くしてこない無責任さは、一番の表れではないか?と思うのです。

「開業する気が無くなった」「今はその時期ではいと判断した」など気が変わることなど誰にでもある話、4月に連絡するという約束を交わしたのであれば、それくらいは大人ならできると思うのです。

そういった約束すら守れない大人に軽配送開業の相談に乗ったというのも反省しなければならない。

やはり、辞めるヤメル詐欺は、別の事でも約束を守らないのか~・・・といった感じです。

このブログを読んでいる開業検討者の方々もぜひ、辞めるヤメル詐欺とやるやる詐欺とならないようにお気を付け下さい。

それでは、今日はこの辺にしておきます。

つまらない話にお付き合い頂きありがとうございました。