再就職検討の中高年にっとって本当にサラリーマンという働き方が一番良いのだろうか?

プライベート
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みなさん、おはようございます。

昨日から雨風が強くて春の嵐といった感じの荒れ模様です。雨の日は必ずといっていいほど横浜新道のトンネルで事故が起こり渋滞が発生します。雨の日はスピードを緩めて運転したいものです。

先日、渓流が解禁したので、息子と共に道志川へ行って参りましたが、ちょっと妻に「釣りに行ってくるね」と話かけたところ、関係のない話に延々と付き合わされて…「しまった」と思った次第です。

私は、妻との関係性はまずまず良好と思っておりますが、彼女の長い話に付き合うのが非常に面倒です。
「よっ! 待ってました・・・あなたが話しかけてくるのを!」ってな具合で食いついてくる習性にダメージをくらう。

例えば、朝一番の尿意をもよおしている時に何気なく「おはよう」と声を掛けたら、さあ大変です。「ねえ、聞いてよ、子供がさ~・・・、でね、近所のママ友がね・・・、PTAの会合でね・・・」と5分以上延々と話が続く。しかも一方的に話し続けるのだ・・・。

我慢限界で降りてきたのに…早く出してすっきりしたいのに、そんなのお構いなしで延々と続けている・・・

その場から離れ、トイレの中に入っているのに、妻のしゃべり続ける声が途切れることなく聞こえてくる・・・(汗)

私は「うんうん・・・」と呆れ気味に頷くだけの反応をしているのに妻はめげずに続ける。相手の反応が「あっつまらない話しちゃったかな?」と思えば話を変えたり、切り上げたりする場面なのに、そんな事おかまいなしで一人しゃべり続ける。

なんなのですかね? 女性の長くて何言いたいか解らないおしゃべりって…(笑)

私はなるべく、こちら側から妻に話しかけないようにしている・・・。話しかければ向こうの思うつぼだからだ。

しかし、よく罠にはまる・・・。

「ねえ、ちょっとティッシュ取って!」といった会話ともとれない状況から「今年の花粉ってすごくない?、もう私なんか鼻が壊れているわ・・・友達も凄いって」といった感じで始まるのだ・・・。

俺じゃなくて子供としゃべればいいじゃないか? それに・・・何を言っているのか、全く頭に入らないし・・・つまらない・・・。

子どもたちも口々に言う「お母さんの話長いからヤダ!」っと、しかも子供側から「だから、長いし、解ったらから!」と反撃されていたりして、笑ってしまう。「よし!お前たち、もっと言ってやれ!俺もやられているんだぁ」と内心ニヤニヤしながら子供と妻の会話を聞いている。

そんな間抜けな妻とたまには、真面目な話をする。

サラリーマンが一番安泰だと思っていたが変化した


以前、妻は言っていた「サラリーマンなら少なくたって確実に給与は入るでしょ?」

この数年、妻の【サラリーマン絶対説】にだいぶ変化が現れた。まあ、世間も似たような感覚なんだろうと思うが、【安定性重視】【リスク回避】といった価値観がそうさせていたのだと思われる。

自営業者は不安定で毎月の収入が読めない…
身体を壊せば無収入になる…。
会社に行けば給与は間違いなく支給される…。

だから、サラリーマンという働き方が絶対に良い!

そんな感覚を持っていたのだと思う。

しかし、周りの友達から聞くご主人の悲惨な状況や環境の内容を想うとそうでもないと考えが変わったのだと思う。転勤、残業といった家族形態の変化や家族を犠牲にする過酷な話を聞く事によって、「本当にサラリーマンが一番良いのだろうか?」という疑問にぶつかったらしいのです。個人事業主である私の仕事振りと収入のバランスを比較して自分の夫の環境は割と悪くないのではないか?といった感覚を持ったらしいのだ。そうは言っても40歳頃に早期退職させられた身ではありますがね…(笑)

「鈴木さんちのご主人、転勤になって単身赴任にするか転職か迷っているらしい」とか「毎晩0時に帰ってきて、日曜日も出勤とか、もう死んじゃいそう」とか「所得税とか地方税とか健康保険とか、すごく引かれて苦しい」とか、サラリーマン家庭の苦しみなんかが耳に入るらしいのです。

私は妻によく言う「男は50歳から勝負」だと・・・。

大手企業勤めで威張っていた男が50歳でリストラにあったなんて話はよく聞く話。以前、開業の相談に乗っていた時に訪れた年齢層が50歳代でした。
まあ、普通に考えて、50歳前後でポストが絞られて、今後の進退が見えてくる年頃であり、早期退職希望にひっかかる年齢。
その後の人生に大きな影響を与えると思う。

再就職先が見つかるのか?再就職先で成功するのか?そんな男の岐路が50歳だと私は思っている。
私は、再就職に失敗した。いや、希望額を得られる再就職先が見つからなかったと言った方が正しいか。

ブラックな環境でもサラリーマンなのか?
それとも、なにか自営で出来る事はないものか?

そう模索している時に軽配送という仕事に目が行ったのだ。

軽配送についていえば、所属会社に入っていれば、サラリーマンとさほど変わりはない。
仕事先は指示されるし、給与(報酬)は所属会社から振りこまれる。急用や休みたい時は所属会社から応援が入る。顧客探しの営業もやってくれる・・・。嫌なら仕事を断れるなんて特権もあったり(笑)

見た目は、サラリーマンと同じと言っても過言ではないと思うのです。

確かに、ガソリン代や車両関係費、その他経費は、自ら支払うのだし、雇用でなく業務委託という形態ですから、確かにサラリーマンではありません。

でも、飲食業やコンビニ経営といった自営業とも違った自営形態だと思うのです。

何度も書いてきましたが、店舗を構える自営業や営業しなければ顧客が見つからず収入にならない自営業といった事と随分と違いますよね、つまり世間みんなが求める【安定感】が違います。

下手すると「明日からこれる?」なんて話もざらにありますからね・・。走れば金になる自営業な訳なんです。

サラリーマンが一番という自分の固まった頭を少し緩めて、「何が一番優先すべきか?」ということをもう一度考えてみるのも悪くないですよね。

ということで、今日はこのくらいにしておきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。