最近、20代のドライバーが増えてきた気がするのですが…私の周りだけでしょうか?

新規参入への情報
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みなさま、おはようございます。

最近、新たな読者の方も増えた様子で嬉しく思います。読者が増えると良い事ばかりではありません、それは価値観の違う人が必ず現れるからです。人はそれぞれの環境の元で独自に価値観を持ちます、正しいと思う事も人それぞれだと思うのです。

ですから、私の価値観や情報と異なる考えをお持ちになる事は、決して間違いではありませんし、私も違う価値観の人もいるだろうと考えながらブログを書いております。

ですから、私の情報が面白くなければ、今後、読まなければいいでしょうし、ご自分のブログで情報を発信されれば良いのでは?と思う次第です。

現在は、議論的、懐疑的コメントを頂くこと無く更新できていることをご報告させて頂くと共に軽運送開業を検討されている読者の方々へは現場で働く生の情報を提供出来たらと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。

今朝は、現状請けている現場にて感じている事をお伝えしたいと思います。

20代のドライバーが増えている現実


昨年のニュースでも完全失業率の数値が改善されて好景気となっている様子が伝えられておりますが、本当のところどうなのでしょうか?

人手不足と言われていながら、必要な分野や業界はブラック要素を多分に含んでいると聞きます。建築業界、飲食業など過酷で低賃金、肉体的な面で厳しいと考える人も多い業界ですよね。

一般的に、情報サービス、家電・情報機器小売、放送、運輸・倉庫、建設の5業界が深刻化していると言われていますので、私たちが身を委ねている運輸も人手不足の深刻な業界として認知されていますよね。特にクロネコさんの件で人手不足が顕著になりましたからね。

しかしです…

今の現場や所属会社に入ってくる新規のドライバーは20歳代の人が非常に多いと感じるのです。
そうですね・・・ 正確な数値は何とも言えませんが、今の現場では10人中8人が20代で1人が30代、もう一人が50代の構成です。

なぜなのでしょうか?

現場からの指示において若い子を回されているって訳でもないようなのです。

なにより、別現場で見かける新人ドライバーも若くて精力的なのだ・・・。

中年ジジイの吹き溜まりと化していた軽運送業ですが、なにか表で見えない変化が起きているのかもしれません。

20代という若くて機動力の高い人種にとって魅力的な何かがあるのかもしれません。

確かに宅配なんて数捌けば収入になりますし、話題の裁量労働制で泣かされるなんて事もないですから魅力的な面が多様にあるのかもしれませんよね。

なんっすか、あの・・・裁量労働制ってやつは…(笑)

みなし労働時間制って制度も昔からありますが、クソみたいな労働者泣かせの制度でしたからね。

なんで、国が働き方にそこまで首を突っ込むのか解りませんが、日本独自の終身雇用と年功序列を土台にした雇用形態が頭から離れられないからだと思うのですがね・・・。

頭の良い20代の人達は、こういった固定観念から脱して【頑張れば稼げる】という意識に変化していっているのかもしれませんよね。

だから、手っ取り早い軽貨物の世界へ入ってくる若者が最近増えたのかな?(私の周りの話なので一概に決めつけるのは危険だと認識はあります)

正規雇用とか正社員とかに拘らなければ、間違いなく今の軽配送は稼げる時期に入っています。

正社員のトラックドライバーをやるよりは、間違いなく軽配送ドライバーを勧めます。5年前には少なかった日給保証も増えたようですし金額も2万円程と高額になっている様子…。

年寄りは、すぐに「疲れた~…稼げない」となってしまいますが、若い人には体力と気力があるので稼げる仕事です。

若者でブラック企業に悩ませれているのでしたら、軽配送も一つの選択肢として検討してみたらいかがでしょうか?