2年間続けてきた定期ルートの仕事が今日で終わった…。

プライベート
スポンサーリンク

みなさん、こんにちは。

早くも2月が終わろうとしています。若い頃の1年って長くて、学生時代には、早く大人になりたくて、20歳って凄く遠くに感じたものでした。

それが、どうでしょう・・・

今年もすでに3月となろうとしています。1年経過の早さに驚かされます。

今の案件を始めて2年が過ぎました。

つい、先日から始めたような気がしますが、いつの間にか2年もたっていました。

2年間、毎日通ったルート、コンビニの跡地、潰れた会社、新しく出来た町田立体、どれもこれも2年間に起きた景色の変化でした。

そう、今日の午前中で2年間受託していた固定ルートの配送が終わったのです。

元気だった同じ所属会社から来ていた若いドライバーは、昨年秋にクビに、その他総勢10名以上いた同じ会社から来ていたドライバーはジワジワと減り、とうとう私のルートも終わった。

先方の事情や方針で私たちの仕事は、容赦なく変化する、これを不安定と取るのか、次へ行こうと割り切れるのか?

昔のサラリーマンは、終身雇用と年功序列で守られて確かに安定していたのかもしれない、しかし、今は銀行マンさえリストラされる世の中…。安定にしがみつくことが良いのか?先手必勝なのか?考えさせられますよね。

次の案件はすぐに決まった…


昨年末に今回のルートが無くなる旨を伝えられ、複雑な心境で毎日の配送に勤しんでました。2年間一度も仕事に穴を開けず、先方と所属会社からの信用度を高めようと体調管理や接客態度に注意を払い、誤配の無い様に何度も確認をしてミスを防止してきた。

そんな甲斐あって、所属会社からの評価を頂き、減収する事なく次の仕事を紹介して頂く事が出来た。
「今までの実績と信用度が高いので、次の仕事もうちでお願いします」と前から何度も言われた。

一生懸命やってきて良かったと思える瞬間でした。現場で名札をつけたくないと偉い人の前だけ着用する人、禁煙現場なのに車内禁煙できていない人、で現場に入る毎年夏休みを1週間とって社員に走らせる人なんかも散見される軽運送の世界

そんな中、あるドライバーは、気に入った案件を紹介してもらえずに他の所属会社へ移り、ある者は、クソ仕事と呼ばれる非効率案件に泣かされている。またある者は、稼げないと産廃業者へ転職していった。

私はと言うと、1日の組み立てを再検討しなければと考えていたのに、朝から晩までバッチリと仕事で埋めてくれました。(はっきり言ってキツイくらい…)

求人情報なんかをチェックして夜間の宅配をやってみようか?とも考えた時もあった。
それが、心配するどころか、「マジで?こんなに働くの?」ってくらいの時間割を提案された。

ちなみに、提案された時間割は…

6:30~16:00  走行距離110キロ
17:00~19:00  走行距離30キロ
21:00~22:00  走行距離22キロ
22:00~23:30  走行距離14キロ

このサイクルで月曜日から金曜日、土日休みの週休2日制となった。
希望する額を受け入れてくれての提案でした、本当に感謝の気持ちで一杯です。

軽運送って運不運の影響に左右されると案件を変える度に感じる。

今回の1日の組み立ても1発目の6:30~16:00というのがでした。この仕事が仮に17時までですと成り立ちませんし、開始の日のタイミングも合わないとうまく組み合す事も出来なかったと思われます。

1発目の案件は、58歳のドライバーが体調不良を理由に辞めたいという希望を出していた為に、タイミングよく私に回って来ることとなった。
もし、今までの案件が1か月遅く終了していたら、この仕事を手に入れられていたか疑問です。ベースとなる案件が決まらないと後ろに付ける案件も決まらない、そして目標となる金額へ届かないといった事も起こりる。

所属会社のドライバーへ対する姿勢も大きな要因


所属会社の営業社員の方は、「仕事が欲しくて下手に単価下げて取っても誰も走らないでしょ?」といつも言います。
他の社員も似たような事を言います、「泣くのはドライバーの人達ですからね…」とか。

営業の社員の皆さんは、恐らく「この単価で走る人がいるか?」を頭に入れて営業されているのだと思います。ですから、今の所属会社にお世話になってから、あまりクソ仕事が回ってきた事がない。

「いや、酷い仕事ってある事はありますよ・・・」と言うが、私は過去の経験で酷い案件を見てきたので、ここの仕事はまともだと感じた。

小さな会社では、仕事が欲しくて単価をダンピングし、ドライバーへ回す。
泣くのはドライバーたち、そして軽運送は稼げないと撤退していくという図式。

何度も書いてきましたが、個人事業主から毛の生えた程度の会社では、大きな案件は回ってこないと見た方がいい。大きな会社から回ってきた案件の可能性も高い。散々にピンハネされてドライバーへ回ってくるクズ仕事、こういった屑仕事に遭わない為にある程度の知名度と規模の会社を探すべきだと私は考える。

っということで、運不運って大いに影響されるのだと認識した方がいいという事、ありふれていますが、真面目にやっていれば誰かが見てくれているって真実、この2つの認識は軽配送では必要な事だと感じます。

40歳から脱サラリーマンで生きてきましたが、真面目な生き方は、どこへ行っても共通する大切な事だと思います。今回も2年間真面目にやって来た為、会社員時代の年収を越える事ができて、家族に対しても面目が立ちます。

ドライバー・運転手特集ページ【タウンワーク】

長くなってしまいました・・・。今日はこのくらいにしておきます。
来月から、更新が滞ると思いますので、時間を見つけて情報をお伝えしていこうと思います。

それでは、読者のみなさんにも幸運が訪れますように遠方よりお祈りいたしております。