首都高のトンネル渋滞に巻き込まれた人から話をじかに聞いた…かなり過酷だったという

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みなさん、こんにちは。

今週は、雪の影響があった為か1週間が長く感じます、早く日曜日になって欲しいと願う日々です。
毎日、朝の5時から23時の帰宅までと1日が長く、寝るために家に帰る様なものですから、週1回の休日だけが楽しみとなっています。

さて、雪が路肩に随分と残っておりますが、月曜日の大雪は話題に事欠きません。


っと言いますのも、ニュースでかなり話題になった西新宿の山手トンネルで起きた首都高のトンネルで10時間激しい渋滞 車降り歩く人も | NHKニュースに巻き込まれた人がいた事です。

受託先の社員の方で、普段は首都高なんて使わないのに、雪の影響で20号線が渋滞し始めていたので最後の目的地へ急ごうと1区間だけ首都高を使う事にしたらしいのです、そしてまんまとトンネル渋滞に巻き込まれる事に…。

「いや~・・・、いったい何が起きているか解らないし、そのうち動くだろうと待っていたけど、1時間たっても2時間たっても1ミリも動かないからさぁ~…」という話。

まあ、色々な不安な心境や雪の怖さ、首都高運営についての愚痴なんかも聞きましたが、一番印象に残った事は…

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ガソリン残量がヤバかったって事です!それにスマホも…


渋滞時に困る事は【トイレに行きたくなる事】【お腹がすく事】【眠くなる事】なんかを誰でも想像つくと思います。

しかし、社員の方が言うには「あのさ、ガソリンを満タンにしていなくて、残りが2目盛なわけよ・・・、そんでさ、ジワジワと減ってきているもんだから、エンジン切って待つんだけどさ、そりゃ~寒いわけさ…」と当時の状況を深刻に話してくれます。

あの大雪の日にエンジン切って待つって最悪の状況だと思いません? 想像するだけに嫌になります。
何やら、あと1軒だったので給油は、会社の近くにある指定されたガソリンスタンドで給油しょうと残量を気にしながら走っていたというのです。まさか10時間に及ぶトンネル監禁に巻き込まれるとは思っておらず、そのまま首都高に乗ってしまったというのですから、かなり後悔したと言います。

エンジンを切って寒さに耐えていたところ、頻繁に会社から電話が鳴ります。

また、逆に状況を説明しようと各所へ連絡を入れていると、今度はスマホの電池残がヤバイ事に…

「マジで…? スマホがヤバいじゃん?残り6%とか…ありえね~」と天を仰いだらしい(笑)

しかし、ガソリン残量もあとわずか、エンジンをかけて充電するにも躊躇してしまいます。

「ここは、極力スマホを使わずに過ごすしかない」ということで残り6%しか残りが無い事を会社へ伝え、それ以降の連絡は一切止めようと会社と話し合い、スマホは使わずに待とうとという事にしたらしいのです。

しかし、やれ変な広告メールが来たり、取引先から電話が来たり、と電池を消耗させるので、仕方なく電源を切る事にしたらしいのです。

その後は、過酷だったらしい…(笑)

いまや、暇があるとスマホをいじり、ニュースを読んだり、動画を観たり、音楽を聴いたりと生活の1部となっているので、スマホを使えない環境は、かなりつらかったらしいです、渋滞の中ですからね…暇で暇で仕方なかったとのことでした。

大雪などの災害予測が付く時は、ガソリン満タンにしておこう


まあ、多くのドライバーは残りの目盛を見て給油を判断すると思います、社員の方が帰社後に給油しよとしていたのも理解出来ます。
しかし、今回の様な渋滞による監禁など予期せぬ状況に陥ることも考慮してガソリンを満タンにしておくことが大切だと解りました。

2年前の大雪の際に東名高速で渋滞に1晩中はまったドライバーもいましたし、他人ごとではないと思うのです。

そして、スマホの充電も同様ですね…。

エンジンをかけていれば、スマホの充電が出来るので、ついつい残量がヤバくなっても平気で使っていたりしますが、エンジンをかけられない状況を私も味わった事があるから、よく解ります。

私の場合は、2年前にオルタネーターの故障でエンジンがかからないという事態に陥った経験があります、あの時も寒い寒い1月でした。

スマホの残量が10%になったことを今でも覚えているし、意外にすぐ消耗してしまうのだと実感しましたので、フル充電を心掛ける事が必要ですよね。

これからの教訓として…

大雪予報が出たら!

【ガソリン満タンとスマホの充電をフルにすること!】

ですね…(笑)

ということで、今夜も首都高を走ってまいります。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

何かのお役に立てましたら幸いでございます。

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