逆走事故が増えていますが、何も高齢者ばかりではないですよね…。

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みなさま、おはようございます。

久々の日曜日更新となりました…。

っと言いますのも、現在受託している案件は日曜、祝日がお休みの基本週休1日の現場です。しかし毎週毎週、次男の渓流釣りに付き合う為にパソコンへ向かう事もなく1年を過ごしてきました。

ご存知と思いますが、大抵の河川は10月から3月まで釣りをしてはいけません。産卵や稚魚放流といった資源維持の為、この期間は釣りをしてはいけないと条例で定められています。(各自治体により期間などは異なります)

ですので、12月ともなりますと日曜日は暇になります…。

今日は、息子達が極真空手の試合が午後からある為、午前中はパソコンでも弄って情報収集や他ブログの更新などで時間を使っています。

最近の逆走は,運転手の高齢化だけが理由なのだろうか?


さて、先週の金曜日に【東名で正面衝突、乗用車が事故現場近くから逆走か】というニュースが飛び込んできました。
最初は「また、高齢者の逆走かよ…」と決めつけた感想を持ったのですが、詳しく読むと25歳の若者だという事が載っていました。

東名で正面衝突、乗用車が事故現場近くから逆走か

「おいおい、何で気が付かないのかよ?」という想いと共に… 最近の道路って解りづらいよな~という感想も同時に思い浮かんだのです。

過去記事にも【入口が解りにくい道路】といった事を書きましたが、どうにも最近の立体交差や自動車専用道路の入り口の表示に解りにくさを感じてしまうのです。

近所ですと環状2号線を新横浜方面へ進む際に保土ヶ谷バイパスへ進む表示が解りにくく、町田方面なのか横浜方面なのか初めて通る人には、迷いを生じさせる標識があったりします。まさに出口から入ってしまいそうな雰囲気です。


「おいおい、そんな事ないだろうよ…」と高齢者を馬鹿にしている人も多いと思いますが、夜中に走る機会があると出口と入口の違いは本当に解りにくいです。出口で車が待っていれば直ぐに理解できるし、前を走る車の通りに進めば間違いもないと思います。
しかし、夜中の誰もいない出口では、割と解りにくいと感じると思います。

そういった道路って意外に多いと思うのですが、どうでしょうか?

首都高なんてもっと解りにくいですよ…。

逆方向へ乗ってしまうとか、出口と入口が並行して隣合せになっているとか…。
左側合流や出口が追い越し車線側にあったりとか、まあ慣れていないと事故起こしますって…。

高齢者が悪い!って論調や世論もありますが、若者だって解りにくいと思いますよ・・・たまたまニュースにならないだけで。

私が願う対策は、簡単な事… 道路に矢印をもっともっと書く事です。

大きく、入口とか×印とか道路に白く書く事だと思います。

「出口だから入るな!」って蛍光塗料とか使って… 書いて欲しい。

お金や手間はかかると思いますが、これだけ逆走事故が増えているのですし、高齢化社会なのですから、予算使ってもいいのではないでしょうか?

今回の逆走事故は自殺と過失の両面から捜査となっていましたので、過失ばかりとは、言えませんが、解りやすい道路表示の検討はして頂きたいと思っています。

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