一般社団法人の非営利型を選んだ

過程報告
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読者のみなさま、本日もようこそお越しくださいました。

なかなか記事ごとのつながりがうまく書けず読みにくいと
思います、すみません。

今回は一般社団法人のメリット部分と申しましょうか選んだ部分
を綴りたいと思います。

NPO法人ほどのメリットはありませんが一般社団法人でも享受出来ます
ので検討した次第です。

一般社団法人には営利型と非営利型の2種類が存在します。

要件は
・非営利が徹底された法人
・共益的活動を目的とする法人

となり前回説明いたしました34の収益事業以外から得た所得については
法人税が非課税になります。

これは大きな部分でNPOも収益のある事業をすれば所得税がかかりますので
そういった点では同様と思います。

この34収益事業以外の法人税非課税が一番大きな部分でして、今後の
関係する会社や個人の方に収益会社ではないというアピールにも使えると
私は考えました。

次に設立時の必要人員です。一般社団法人は2名から設立可能でして
自分と妻の2名で設立は可能です。

ただし、非営利方は3名の理事が必要ですし、3親等内の方は除かないと
いけませんので、3名とお考えになったほうが良いと思います。

NPO法人ほどの知名度はなく、ボランティア面でも弱いのは否めませんが
設立しやすいという面では一般社団法人の方がメリットはあると思います。

デメリットは他の法人と同様に設立時に資金が必要です、NPO法人は必要
ありませんから、この部分は大きく異なります。

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