非営利の3親等を考える

過程報告
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読者のみなさま、こんにちは。

今日も暑い日となりました、みなさまお変わりないでしょうか。

こういった暑い日は私は無理せずに家で過ごします、何せ脳梗塞を
やってから体調に関しては非常に神経を遣います。

さて、今日は法人設立にあたり構成人員をどのようにするかに
ついて綴ってみたいと思います。

私は法人形態を決定する前は人員といいますかメンバーの目星を
付けたおりました。

一人は労働省を引退した叔父、もう一人は農林水産省を引退した親類
そして大手一流企業を引退した父。

今回、3名すべて構成から外させていただきました。のちのちご協力を
もらう予定ですが能力のある方々を当初の設立メンバーに入れられない
もどかしさは計り知れません。

ではなぜ構成員、設立メンバーに入れられなかったか・・・。

それは「3親等以内の親族」を入れる事ができないという法がある為です。

NPO法人設立を目指していた時でしたので10名のうち3親等以外の人を
探す事は非常に難しいという事、そして10名を適当に選ぶとのちのちの
運営に響くという事が考えられました。

身内を入れないという考えは非営利団体であれば当たり前と考えるかもしれ
ませんが設立時の心細い時に近親者がいないというの運営的にどうかと思います。

そして設立間もない時期に気の合わない10名で方針を決める事も非常に混乱を
きたす事も考えられます。

ですから当初、NPO法人を諦めて3名から始められる一般社団法人の非営利型を
選ぶことにしたのです。

それでも3親等内の近親者はおりませんので、何となく不安感は否めません。
私の場合は理解していただける2名の方がいらっしゃったので何とか設立に
こぎつけましたが、なかなか3名探すのも難しいのではないでしょうか?

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