今の現場は【始末書】主義です。始末書3枚で出禁に!! まじでビビるのですが・・・。

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みなさま、こんにちは。

今日の横浜も気温24度と過ごしやすい配達日和となりました。
スタッドレスタイヤから解放されて乗り心地も良くなり快適に仕事をこなせています。

今日は運送と関係ない話になってしまいます。少し愚痴めいているかもってなるかもです(笑)

責任追及と現場の大らかさについて

今の現場では、元請社員を含め、仕分けの人やドライバーの間でギスギスした感じがあります。
一人一人は別にわだかまりがある訳でもなく、仲が悪いとかそういった事もないのです。

どこの会社でも見られる面だと思うのですが、ここまでギスギスするのも何だな~って考えてみましたら、人間の大らかさを失っている事が原因だと解ります。
ネット上の叩きっぷりも大らかさが無くなり、「そんな事どうでもいいっしょ?」と思う芸能人の失言も凄い叩かれっぷり…(正義の見方なのか?)と同様に現場の人間関係も結構大らかさが無くなっていると感じるのです。

hatena

例えば、原因の一つに【始末書】なる面倒な制度があります。
先月起こした私の車両トラブルはもちろん始末書モノでした。寝坊したり、誤配したり、個人のミスが3回重なると立ち入り禁止令が発動されるらしい。
この4か月ですでに6名のドライバーが辞めさせられており、所属会社も頭を抱えておりました。

個人の責任でミスをした場合は納得できる面もありますし、再発防止の反省も出来るでしょう…。
しかし、積荷があるべき場所に無く、ドライバーが積み残して問題となった場合はどうでしょうか?
「いつもの場所に置いていなかったから持って行かなかった」となるでしょうし、仕分け人は「聞いてくれれば良かったのに!」という口論になります。

もちろん、先方の社員も私たち同様に始末書を書かされるらしく責任を可ぶりたくない。ですからドライバーへ責任をおっ被せる。
人間はミスをする動物ですから、本来はどちらも「これから気を付けましょうね」で済む話なのです。
ところが【始末書】が邪魔をして話をこじらせてしまいます。

しまいには、手が空いたので手伝おうと誰でも解る仕分けをしようとすると「あっ、間違ういけないので触らないでください」となる…。結果として作業に遅れが出てドライバーに出発が遅れる…。

全くもって非効率で良くない状況だと思うのです。

こういった話って貴方の周りでも増えていませんか?
私は能力主義とか競争社会の結果がこういった方向へ流れているのではないか?と感じるのです。

全て個人の責任って話の行末がこういったギスギスした環境を作り出すのだと…。

「おっ悪い!」「おいおい、気を付けようぜ」とかって会話だったはずがいつの間にか「俺じゃない!」って方向へ変化する…。

まあ、責任を持って仕事するって必要な事ですから、仕方ないのでしょうね…。

da

っという事で今週最後の配送へ行って参ります。 ミスしない様にしなきゃ、出禁になっちゃいます(笑)

ではでは、最後まで拙い話にお付き合いいただきありがとうございました。

*コメントも頂きありがとうございました。誹謗中傷以外でしたら歓迎ですから、ぜひ感想、ご意見お寄せくださいませ。
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メールで相談したい方はメールフォームからお願いします。

ではでは、良い週末をお過ごしくださいませ。

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