0円資本金の株式会社のイメージが悪い

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読者のみなさま、こんにちは。

ブログの方向性が今一つ固まっておらず私自身、迷走状態となって
しまっています。

現在の仕事に関してはスムーズに日々の出来事を綴ればよいのですが
こうやって過去も含めて模索状態を綴るのは難しさを感じます。

さて、今回の記事は「法人形態とどのような要因で決めたか」に
触れてみたいと思います。

ブログの一番最初に触れましたが一般社団法人という形態を選びました。
その辺りを再度、お伝えしていきます。

事業の目的として向いていたというのはもっともですが、株式会社を検討
していなかった訳ではありません。

株式会社であれば一応、法人として世間から認めてもらえる事、誰もが知ってる形態
として取り掛かりやすいといったイメージはありました。

ではなぜ株式会社を選ばないか、一番は「営利目的が前面に出てしまっている」という
イメージがどうしても目的としてそぐわなかった。

次に資本金1000万円の準備が出来ない(0円会社は知っています)事です。
最低限1000万円はやはり必要でしょう・・・。

実はこの資本金1000万円以上というのがイメージの次に最大の問題となってしまいました。

0円資本の会社も書籍を読んだり、検索したりで様々に研究をしましたが、私の知る限り0円
資本の設立で良かったという事例は見つかりませんでした。

逆に0円資本の失敗事例が非常に多く、「よしやってみるか」という気持ちにどうしても
なれませんでした。

そういった事情で合同会社も最後まで検討しましたが、はやり辞めました。

合同会社の勝手なイメージを申しますと「個人事業主に毛が生えた感じ」を持っている
一般の方も非常に多い事、また合同会社の定義が解らない人が多いという事。

そして資本金は300万円以上は確保したいという事、ここでも資本金の問題で却下という
事となりました。

そう、結局は営利目的の法人設立にならなかったという事になります。
だいたいの目的が非営利ですから当然と言えば当然なのですが・・・。

では次に非営利法人に検討に入ります。

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