年末年始に働いている人々を見て感慨深くなる…。今年最初の更新です。

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2016年が始まりました、今年はどんな1年となるのでしょうか…。

元旦からお仕事の方や大晦日まで配送していた方などそれぞれの選択と人生を垣間見た気がいたします。
私のここ数年の年末年始の主業務の様子は、2014年~2015年は29日終了の4日開始、2013年~2014年は29日終了の5日開始、2012年~2013年は28日終了の5日開始、その前は31日終了の2日開始といった具合です。ここ数年は世間並みに年末年始を過ごしておりますが、会社員時代は1回も大晦日を休んだ事がありません。逆に仕事は、大忙しで年末年始に休んでいる人たちを不思議に思っていた程でした。それが3年連続して休日を味わうなんて、当時から見たら考えられない事です。

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さて、我が家は、大みそかに色々な運送ドライバーの方に配達して頂きました。まず生協さんの食材関係の配達、次にゆうパックさんから大分産のブリ、クロネコさんから午前中はおせち料理、午後には数の子…と2回も配達して頂きました。といった食材ばかりの配達です。(我が家は二世帯住宅なので両親が九州からお取り寄せするのが定番なんです)*その他所属会社からのメール便も31日に届きました。

配達してくれている各ドライバーの皆さんは、生協さんは別としてドライバーのみなさんは私と同様に個人事業主だと思われます。白髪交じりで配達してくださったゆうパックのベテランドライバーさん、近所の主婦の方が総出で手伝っているクロネコさんたち、佐川の年配ドライバーさん・・・みんな同じ配達員という立場の方々たちです。

大晦日に働く事って当たり前になったと思いますが、それでも私の場合、ここ数年で初めて休日を取るようになったので、凄く大変に思えるし、「頑張っていらっしゃるな~」って尊敬の眼差しで見てしまいます。

「えらいな~…」「俺はゆっくり休んでいる…」「なんか贅沢だな~」なんて各ドライバーさんを見て考えてしまうのです。

今回、伝えたい気持ちは、「軽配送の仕事、運送の仕事でも年末年始に休める仕事なのか?休めない案件なのか?」という事です。

私のここ数年の年末年始は、先方企業の休日に合わせての休日です、先方が休みなので出たくとも出たくなくとも仕事は無いと言う事です。もちろん、その日の収入は別業務を行わない限り無収入という事になります。 しかし無理に休みを申請したり、他のドライバーから白い目で見られるといったデメリットはありません。(そんな事気にしないって人もいるでしょうが、私は気にしますw企業専属ドライバーの場合、まず休むことは、事情が無い限り許されない環境です。)

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食品スーパー、コンビニといった小売業の配送ドライバーだって休みはないでしょう…。近所の西武デパートは元旦から開いていましたし、ロフトなんかレジが長蛇の列だったりする程の活況でした。これでは、年末年始に休みなんて取れる訳がありません。

昨日は、親戚の集まりがあり居酒屋さんで新年会へ出向いてきました、その居酒屋さんには、働く若者たちがたくさんいらっしゃいました。酔っ払い相手に注文を取り、空いたグラスを下げ、追加注文も1回で済ませばいいのに何回も何回も呼ばれて…。

お店や開いていれば誰かが仕事をしている訳です、店員さん、厨房、材料を運ぶ人、材料をセンターや出荷場所で揃える人、箱に詰める人など… なにか有難いな~って思います。

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この数年の年末年始を休んでみて、改めて働いてくれている人へ感謝の気持ちが湧いてきたのです。(自分も数年前にはそうだったのにw)

軽配送ドライバーの仕事も受託する案件によって生活の変化があります。年末年始に関係ない宅配系、企業の休みに合わせて休みとなる企業専属ドライバー、スーパーと連動したネットスーパー宅配、毎回毎回行く場所の違うスポット・チャーター配送といった色々な案件がございます。

収入や休日や生活スタイルにより色々と研究し選択する事が出来る配送の仕事… それが軽貨物運送の個人ドライバーなのです。
会社勤めに疲れて病んでいる方、再就職先が見つからない方、引きこもりから脱却したい方など色々に向いている仕事だと思います。ぜひ、今年は!って人はチャレンジしてみてください。

決して大金は稼げませんけれどねw

軽配送へ興味ある方へ今年も生情報をお伝えしていきたいと思っております。どうぞ今年もご購読の程よろしくお願いいたします。

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