健康保険と年金の見直しを

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続きましてのお話は・・・年金と健康保険の書いてみたいと思います。

さて最近のニュースは消費税の増税ですが、知らないうちに色々と
変わっていて驚く事が多い私でございます。

今年の4月に驚いた事は国民健康保険が今までのやり方が他の市町村
より待遇が良かったとの事で見直され実質、収める金額が上がった事。

政治色は出したくないですが貧乏庶民の意見として書かせていただくと
他の市町村とのバランス? それはおかしい説明と思うのは私だけでしょうか?
他の市町村では横浜よりも待遇が良い面もあれば悪い面もあり
各市町村の方針で様々な事を市民に与えてくれれば良いのではと思います。

例えば子供の医療費も東京都は中学卒業まで面倒を見てくれます、横浜市は
小学校に上がると無くなります・・・。とか

まあ、庶民が愚痴ってもどうにもなりませんから、止めておいて自分で
やれる対策は取ろうじゃないかという事で下記の表をご覧ください。

kenkouhoken

大きく見たい方は
kenkouhoken
これは社会保険と厚生年金の収入と収める額の表となっております。
お解かりいただけると思いますが、収入が上がれば収める額も上がります。

では一番低収入のところを見てください、まず健康保険は月収58000円が最低ラインで
6687.4円(全額負担)厚生年金は98000円で16777.6円となっております。
これは介護保険が掛かる40歳以上の金額で40歳未満は保険料5788.4円となっています。

全額の数字を拾っておりますが、会社員であればこの半分の負担となります。
仮に半分ですと11732.5円(健康保険+厚生年金)となります。

会社員の方は給与明細書をご覧になればこの違いが解るはずです。
例えば月収30万円の会社員の方なら14970円+25690=40660円となり
会社員のみなさまもこの程度は納めていらっしゃるのではないでしょうか?

これ毎月ですよね・・・。

保険は致し方ないにしても年金は本当に出るのか解りません、
しかし国民の義務ですから納めなければなりません・・・。

であれば、最低の金額で納めたいと思うのは私だけでしょか?

会社員の方は会社にお任せで引かれるのをただ待っているだけ
ですが自営業者はここの調整は可能です。

自営業ドライバーさんやっていますよね?

そう、みなさんだいたいやっていると思いますよ。

一度、ご自分で計算されてみたらいかがでしょうか?

年間数十万も変わりますから、これだけで生活が少しマシに
なる事もあると思いますよ。

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