最近、入ってきた若手ドライバーのモチベーションには負ける…。

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みなさん、こんばんは。

お疲れ様です…。

いよいよ、関東も梅雨入りいたしました、嫌な季節です。

日本って四季があって素晴らしいなんて言いますが、本当に快適な季節ってどうなのでしょうか?

春は花粉で苦しみ、梅雨は雨と湿気、夏も猛暑と湿気、秋は短く、冬が長い…。

ドライバーとしてもエアコン使用なんかで燃費が悪化しますから、快適で高燃費の時期ってごくわずかな様な気がします。

そんな、ガソリン単価や車両整備費に気を遣う軽配送の仕事なのですが、最近、知り合うドライバーは若い人が多い。

20代後半から30代前半の人が凄く多いです。

まあ、色々な現場や元請企業がありますので、業界的などうなのか?と言うと解りませんが、この数か月で知り合ったドライバーは若くてイキイキしている感じ。

そんな新規参入ドライバーの共通する事を発見したので、今日はその事を書いてみたいと思います。

・・・っと言いましても色々な人がいると思いますので、あくまで私感ということでご理解願います。

超やすい車で参入してきている

3人の新規若者ドライバーの持ち込み車両は、なんと…

10万円~15万円という超ボロの安い車両です。

しかも、サイド後方には緑色の【若●ネットワーク】のステッカーを剥がした跡があり、数々の修羅場を潜り抜けてきた歴戦の傷が残っていたりします(笑)

さすがに、このステッカー跡はまずいだろう…と思い、隠した方がいいよって助言をしましたが、しばらくそのままでした。

そもそも、彼は、【若●ネットワーク】というグループすら知りませんでしたけどね(笑)

なんすか?その・・・若●ネットワークって聞いてきましたから・・・(笑)

っで、その彼らの共通するメインの仕事は、文具類なんかを明日届ける仕事・・・

1日の走行距離は短く、20キロとか30キロなんて言ってます。

まあ、近所を配達する宅配に似た感覚なのかもしれません・・・。


つまり、故障して止まっても、さほどのダメージを食らわないって事なのでしょうか、すぐに応援が来てくれそうな距離感といいますか・・・。

ルート配送となると、距離も100キロや150キロ走るのが当たり前で、そういったコースで故障をした場合に、応援で駆けつける部隊にも大きな負担となり、事後処理も大変だったりします。

そんな彼らの10万円程の車も、3か月程経つと、みるみるに新車に変わっていたりします。

驚きです・・・。

そんな彼らに聞くと

「稼げる事が解ったし、いつ止まるか解らないのも嫌じゃないですか・・・笑」と答えてくれる。

つまり、新規に始めた時は、稼げるのか稼げないのか解らないし、いつ辞めるかも解りない、しかし、稼げると解ると早々に買い替えるという発想の切り替えだと言う事です。

もうひとつ、共通する事は・・・

もっと!もっと稼ぎたい!


あるリーダーっぽい青年に月収を聞くと60万円程らしい・・・。

20代のペエペエぽいドライバーは、50万円位でまだまだ稼ぎたいとこぼします・・・。

この人達・・・

とてもハングリーです・・・。

僕なんか、50万円くらいでもいいのではないか?と時間制約や睡眠時間とのバランスなんかで思ってしまいますが、彼らは50万円では物足りないと言います。


ですから、夜の定期ルートを蹴って宅配へどっぷりと浸かっていくのです。

定期ルートって、固定で入ってきますが、がっつり稼げるかというとそうでもありません。

やっぱり、宅配や企業配の方が稼げると思うのです。

ガッツがあれば・・・ですけどね(笑)

私は・・・

ガッツがないので、定期ルート、企業専属便が合っています(笑)

っということで、最近の若者ドライバーの傾向をお伝えしてみました。

そろそろ、夜の定期ルート便に行ってきます。

最後までありがとうございました。

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