軽運送で入り込む受託先の社員さんって…どこも過酷でキツそうなんだけど?

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みなさま、おはようございます。

今朝の横浜は、少し肌寒いですが気持の良い快晴です。

こんな日は、休日を満喫したいものです…。

っと思えるのも、今の仕事を始めてからかもしれません。

っというのも、サラリーマン時代は、小売業におりまして、土日祝日に休んだことが殆どありませんでした。冠婚葬祭の時くらいではないでしょか…

今朝のニュースでも高速道路の渋滞予想なんかを報じておりましたが、集中しすぎる休日という一面はありますが、この歳になって、ようやく人と同じサイクルで休みを取れるというのは、喜びです。
家族と過ごせる幸福感は混雑と言う苦痛を乗り越える程に価値を感じています。

人それぞれの価値なので、「混雑するくらいなら、平日休みがいい!」という理屈もよく解ります。

さて、そんな人それぞれの仕事スタイルなのですが、軽配送の仕事をしていて、ある共通する一面に気が付いた事がありましたので、今朝は触れてみたいと思います。

まあ、私の経験した範囲内の話ですから、違う企業もあると思いますので、あくまで私見です…

軽配送で受託し入る企業は、おおむねブラック企業


私は、軽配送の世界に入り7年になろうとしております。

その間に請けた仕事は、宅配、企業配、専属スポット、ネットスーパー配送、買い物後商品配送、電材配送、医薬品配送、簡易家具配送、地方駅弁配送、自治体ルート配送、印刷物配送、お節料理配送、といったものです。

殆どのジャンルは経験してきたのでは?と思っております。

宅配なんかは、運送業の下請けなので、各種報道にて過酷さは理解出来ると思うのですが、その他の企業も労働時間の過酷さは、似たようなものではないでしょうか…。

肉体労働という過酷さは除いたとしても、精神的ストレスや労働時間の長さといった面では、似たような感じなのでは?と思うのです。

例えば、ネットスーパーで言えば、大手のイ●ンやイトー●ーカドなんかの小売業もサビザンが常習化している業界です。
私が勤めていたスーパーでも監督署の調査が数回入っておりましたし、同じグループの企業でも労基が入ったという話をちょくちょく聞いていました。

電材の会社では、朝の6時から22時までみなし残業で働いていたし、医薬品の会社も似たようなもの、家具の企業でも社員が「もう辞めたいっす」と若い男の子たちが言っていました…

っというように自治体の現場以外では、ほとんどの社員が馬車馬の如く働かされる現実を見て来ました。

まさに・・・ブラックと呼ぶにふさわしい姿でしたね。

・・・っで給与が良ければいいのでしょうがね?

さてさて、どうなのでしょうか?

それにしても、朝早くから夜遅くまで働かされて、ノルマがあって… 嫌な人間関係があって… 年収500万円とかだったら割が合わないと思いますよね?

そうですね・・・年収700万円くらいなら我慢してもいいかも?

年収500万円で、そのような待遇だったら、軽配送の方がずっとマシだと思うのですが…みなさんどうですかね?

軽配送で年収500万円くらいの人なら、ゴロゴロいますし、宅配の稼ぐ人であれば700万くらいは稼いでますよね?

たしか、宅配をやっている知人は、630万円と言っておりましたから…(確定申告の手伝いをした時に見ましたw)

では、なぜ? こういった現場が多いのでしょうか?

日本の企業は、全てこんな感じなのでしょうかね?

まあ、データーを改ざんするなんて、お茶の子さいさいですから、ズルして稼ぐってのもある種当たり前か?

これからの人手不足で社員確保できない会社は、どんどん軽配送ドライバーを取り入れて運送面は、運送会社に営業は自社でって構図が当たり前になってくるかもしれませんよね。

そして、安い運賃しか払わない企業には、軽配送ドライバーも寄りつかないって事も考えられます。

この10年で働き方にどんな変化が訪れるのか? すごく興味のあるところです。

50歳からでも55歳を過ぎていても開業可能な軽配送でブラックな働き方を見直してみるのも悪くないのではないでしょうか?

*すぐに辞める人もいらっしゃるので向き不向きはあると思いますがね

っということで、今朝はこの辺にしております。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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