先方企業の社員さん27歳が何ともパッとしない…年収を上げたければ行動するしかないと思う

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みなさま、こんにちは。

今日の横浜は、20度前後と過ごしやすい陽気でした。
最近は、「軽配送を始めました」的なメッセージを頂く機会が増えて嬉しく思っております。
新年度となり、新たな気持ちと勇気を持って開業されたのだと思います、どうか安全運転で軽配送の仕事で成功されますよう、遠くから応援させて頂きます。

そうそう、私と息子の趣味の渓流釣りを始めたドライバーもメール下さっております、長野の釜無川で挑戦されているご様子で何とも嬉しく思っております。先週は釣ったヤマメの画像を送ってくださいましたが、今週はどうでしょうかね?

さて、今の案件を始めるにあたり、先方の営業社員さんと同行した話をお伝えいたしましたが、今回は27歳途中入社の若者の話をしてみたいと思います。

税理士を目指していたが挫折して営業マンになった

途中入社1年過ぎの27歳社員さんは年収は320万円だとこぼしておりました。税理士事務所では、もう少し貰っていたとのことですが、顧客を20件受ければ年収500万円を約束されていたとかで、今の年収との差を嘆いておりました。

・・・・でも何で辞めたの?

と聞くと

「・・・税理士とか合わないっす、性格的に・・・」とボソっと言う。

勉強していたんでしょ?と聞けば

「はい、2年位は猛勉強して、税理士を目指していたのですけどね、嫌になっちゃって…」

勿体ないな~・・・・と思いつつも

気合が足りんな~とも正直思った。

それは、「今の仕事って、楽なんですよ、こんなんで給与もらってもいいのかなって思う程ですよ…」とも言う。

そんなら、年収上げる努力をすればいいじゃないか?とおじさんは思う訳なんですよ。

楽して年収320万円で甘んじているのであれば、何かを努力するとか?

遠回しに言ってみると

「おれっ、出世とか興味ないんですよね…」と答えが返ってくる。

なら、転職とか副業とか?聞き返すと…

「そうですよね~・・・今のままではダメっすよね・・・?」と何ともパッとしない反応。

結婚とか?パートナーとかは? と遠回しに聞くと

「8年付き合っている彼女がいて、結婚したいって言うですけど、俺の年収じゃあ無理かな~」って…

おいおい!

結婚したい相手がいるのだったら、年収上げる努力をせねばいけないのではないかい?

まあ、こういった会話を1日していたのですが、少しは副業に興味があるらしくて、何が良いのかとか、軽配送はどうなのか?とか私の知っている情報を伝えて助言なんかもしてみた訳です。

そして、2週間後の今日、「どう?調子は?」と聞いてみると…

「・・・・。なんも変わらないっす」というお返事(笑)
反応が薄く、変化する様子も無かった。

みんな、現状の変化が怖い、面倒くさいと思ってしまうもの

私もこの数年色々な人と接してみて、よく解りました。

今の生活から何かしらの変化を求める事は、物凄くパワーが必要だということだと思う。
私だってそうだったのだろうと思う…。

特に仕事の変化は物凄く勇気のいることですし、失敗は怖い。
臆病になるのも解る。

私も早期退職後の再就職探して失敗してから軽配送の世界へ来た。
正確に言うと、飲食業を失敗してから軽配送を始めた訳ですが、順調に年収確保できていれば、サラリーマンでいたかもしれません。

今は、違う価値観を持っておりますが、当時は、【自営業=不安定】という価値観を持っていたのは間違いありません。

「仕事がなかったらどうしよう?」「食っていける程の収入があるのだろうか?」「健康保険はどうなの?」とか、とにかく自営業には暗いイメージしかありませんでした。

ですから、27歳青年の動きたくないって気持ちも解らんでもないのですよね…。

それに、考えると疲れるじゃあないですか、嫌な事は忘れたいというか、先延ばしにしたいとか…。

行動に移した人にしか解らないと思うのです、仮に失敗したとしても・・・。

まだ27歳という若さなのですから、年収上げてやる!って気合は欲しいよなぁ~っておじさんは思います。

自分の息子たちも近い将来、似たような状況に身を置くかもしれません。

読者様の中にも軽配送への参加を躊躇している人もいる事と思います。

やってみない事には、何も解りません。

若ければ、若い程、チャンスは多いと思います。ぜひ前向きに生きて欲しいなって思います。

っと・・いうことで、これから夜の配送へっ出かけたいと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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