新しい案件のコース周りは順調にスタート。しかし…嫌味も時折

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みなさん、おはようございます。

先週の月曜日以来の更新となりました、いかがお過ごしでしょうか?
今朝は、あいにくの天気、強風と雨が重なり、外出する気分にはなれませんね、家に引きこもりDVD鑑賞でのしようかと考えています。

さて、先週の月曜日から、任されたコースを一人で回るようになりました。先日、グーグルマップの記事を書きましたが、マイマップのおかげで全く迷わずにスムーズのコースを回る事ができました、本当に便利な時代です。

はっきり言って…

ナビはいらないですね、グーグルマップがあれば、全てカバーしてくれます。

目的地までの時間も正確ですし、近隣のパーキングも表示されるし、マイマップを使えば配送順で目的地を表示できるしで、配送ドライバーにとっては、神アイテムです。

っということで、新い案件となり、一人で回った苦労話でも書こうかと思っておりましたが配送に関しては、グーグルマップさんのお蔭で別段苦労がなく平和に終わりました。

配送に関しては… ですけどね。

っというのも、新しい試みってどうしても抵抗を感じる人がいるって事なんです。

御用聞きがまだまだ残る各種業界

私は、数年前に電材の配送を行っておりました。 営業の社員さんが各顧客を回り御用聞きをして受注した商品を主に配達していたのです。

中には、顧客先にタイムカードがあって、営業の人が何日に訪問し、何時間滞在したかということを管理しているという酷い有様を目にしたことがあります。

そこの社長さんは、平然と言います。

「顔を出した奴から商品を買うからな…」っと

営業マンは、必死に毎日通い続けます。特に話の無い日でも毎日決まった時間に決まった滞在時間を刻み実績を作っていました。

ありえね~!!

って最初は思いましたが、まあ、タイムカードはやり過ぎと言えばやり過ぎでしょうが、どこも顔を出した営業マンから購入するってのが、当たり前のことなのかもしれないと感じてきました。

逆にタイムカードが証拠になるって事を鑑みれば、他企業の営業マンと比較するには平等性があるのかもしれません。

さて、今回の案件も医療系の配送です。

いままでは、営業が御用聞きしてきた企業、今回から、その品物を私が配達するという話

今回は、先方企業も所属会社も初めての取り組みで、試験的な試みです。

ですから、先方企業は、顧客へ対しての説明と承諾を営業マンが必死になって前持った説明を行ってきたらしい。

ところが・・・

「え?あなた誰?」といった態度をする先生方が非常に多い。

中には…

「昔から顔を出す企業の方が業績いいって言いますよね~…」と嫌味も言う。ツンケンした態度で接する人も多い

まあ、言われる私としても、何となく解る。

医療系のビジネスにおいても通販が主役となりつつあり、通販を行っていない中小の問屋や企業は、営業力で生き残るしか無い時代だからだ。

私も知らなかったのですが、医療なんかも通販が入り込んでいて、クリック一つで注文できるし、電話やFAXなんかでやるよりも凄く便利になっているらしい…。

やはり、ビジネスの形態も少しづつ変化しているのかもしれませんね。

中には、【営業マンの顔も見せ】が注文する際の優先度に影響している企業や医療機関があるでしょうから、問屋さんは生き残りに大変なのかもしれません。

「うち、業績悪いって知ってます?」なんて先日、こぼされたばかりですからね(笑)

そんな環境の中で今回の企画は、運送会社に配送を任せしまっているのだから、顧客としては、優先度が下がるに決まっています。

しかし、私たち運送屋はやるしかありません。

御用聞きって昔の酒屋さんの古いイメージしか残っていませんが、各業界でも、ビジネスを支えてきた一面なのかもしれませんよね。

運送と営業の切り離し…。そう理解できる顧客ばかりでは、ありません。

なんとなく手抜きをされた、というイメージを抱くのかもしれません。

効率化の世の中…

私らは、社員一人雇用するよりもコストダウンするという面で使ってもらっている立場です。

なんとも難しい問題なんだなっと実感した1週間でした。

結局…

いつの間にか、この風景が当たり前になっていくのでしょう。

私の顔を覚えてもらう、ほんの一時です。

っということで、今回は私の案件スタートのお話でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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