今回請けた仕事先の社員さんが過酷すぎて驚きです。軽配送ドライバーの方が稼げるぞ?

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みなさま、おはようございます。

今朝は、早く起きてウォーキングをしてきました。
気分転換と緊張をほぐす為です、今日からいよいよ一人で回ります。

コースは、昨日の予習でなんとか頭に入っていますが、検品がうまくいくか?といった一抹の不安が残っています。
それに・・・割と神経を遣う業界です、へそを曲げられると企画が没になるという緊張感がありますので、立ち振る舞いにも気を付けたいところです。

そんな業界に社員として勤める営業の人達、どれだけ神経をすり減らして生きているのだろうかと心配になります。

自ら「うちは、完全なるブラック企業ですから…」とこぼしておりましたから、現実味があります。

先週の5日間は、そんな彼らと同乗にて顧客回りとコースの確認をしておりました。
5日間で合計3人の社員さんと業界の話や会社の様子なんかを聞きながら1日を過ごし、サラリーマンの過酷さを目の当たりにし自分の環境を噛みしめる良い機会となりました。

今朝は、そんな話をお伝えし、個人事業主の軽配送ドライバーの方が断然よかったと実感できればと思います。

稼げないと言われる軽配送ドライバーの方がマシ?という現実

今回の同乗させて頂いた、正社員営業マン3人の条件をまず紹介させて頂きましょう。

1人目は、勤続15年の中途入社45歳
2人目は、勤続1年の中途入社27歳
3人目は、勤続18年目の中途入社、役職付の48歳


会話の中で、3人共通して聞こえてきた事は、帰宅が遅いという事でした。

平均21時で週末は23時を回る事もあるとか、最終電車にギリギリ間に合わせて終わらせるなんてことも日常茶飯事という。

まあ、週休2日ですし、始業時間が9時なので、まあ、寝不足ギリギリの生活かな?といったところです。

もちろん、営業職なのでみなし残業、給与にあらかじめ残業代は入っているという名目です。

先の国会で話題になった【みなし残業】ってやつですが、どう考えても企業有利な制度だと思いますよね。

さあ、気になる年収ですが、遠回しに聞いてみたところ、割とダイレクトに教えてくれました。

「そんなに働いたら、給与がっぽり出るでしょ?」という問いかけに…

「え?私の年収聞いたら、驚きますよ? 辞めようかと何度も思いましたが…なかなか。っでどれくらい貰っていると思いますか?」

「・・・・まあ、勤続年数から見て600万円くらいは欲しくないですか?」

「はあぁ(溜息) 600万円ですか…? 夢のまた夢でずよ… その半分くらいですよ」

「えええ? 半分って300万円くらいですか? 冗談ですか?」

「いえいえ、半分は大袈裟ですけど、400万円はいっていませんよ」と…

そう、1人目350万円2人目320万円3人目380万円という破格の年収を伝えてきました。

50歳を目の前にして、年収400万円に届かないって苦しいですよね?

朝から晩まで働いて、月収30万前後の計算になります、手取りはいくら?って話ですよね…。

月収30万円の軽配送ドライバーなんてゴロゴロいるし、首都圏では平均的な額になるのではないでしょうか?

しかも、そんな過酷な生活をせずとも、月収30万円は稼げちゃうと思うのですよ。

23時まで働く気合があれば、50万円だって稼げるのではないでしょうか?

「ドライバーさんは大変ですね・・・」って言われますが、内心では「あなたの方が断然キツイですよ!」と叫んでいます。

そして、軽配送ドライバーを選んで良かったと実感もしています。

もし、50歳前後でこういった過酷な環境で働いていらっしゃるのでしたら、軽配送の開業を検討してみてもいいのではないか?と思ったりもします。

もちろん、運不運もありますし、向き不向きもあります。
でも、過酷な環境を経験していれば、軽配送は楽に感じるかもしれません、自分の時間をもっと大切にして生きてみたらいかがでしょうか?

私の所属している企業もドライバーが不足しており、いつも求人広告を出しています。
人手不足のこの時期は、開業に良いタイミングかもしれないですよね。

ではでは、今朝はこの辺にして、出かけて参ります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

次の更新は、週末となってしまうかもしれませんが、また立ち寄ってくださいね。

それでは、今週も!ご安全に!!

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